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【登別】【宿泊レポ】登別石水亭<和洋室>に泊まりました&<お食事処 蔵><桜房>で食事をしました

登別温泉のお宿 登別石水亭はすべてにおいてバランスが取れている快適なお宿で、何より食事とスタッフさんの評判が良いことで有名です。
私は2018年と2020年に石水亭に宿泊しました。どちらも思い出の滞在になっています。

食事については、①レストラン「銀杏」でのバイキング ②居酒屋風おばんざい「桜房」での会席膳&ハーフバイキング ③お食事処「蔵」での懐石料理 という3つのグレードがあります。
今回は2018年利用の「蔵」と2020年利用の「桜房」のご紹介もしていきます。

 

    • 宿泊施設名:登別 石水亭
    • 部屋タイプ:和洋室(30㎡)
    • 宿泊時期 :2018年11月(木曜からの1泊)、2020年7月(土曜からの1泊)

 

 

 

宿泊レポ

石水亭は「辛夷(こぶし)館」「銀杏(いちょう)館」「桜館」の3館で構成されています。和洋室は辛夷館にあります。

f:id:nebamoa:20211109155730j:plainこちらは辛夷館 客室階のエレベーターホール。広々きれいです。

 

お部屋(和洋室)

f:id:nebamoa:20211109155734j:plainさっそくお部屋に。こちら部屋に入ってすぐ振り向いた写真です。
左下に写っている白い箱が冷蔵庫です。

f:id:nebamoa:20211109155738j:plain30㎡の広々とした和洋室!手前が洋室、奥が和室のパターンです。
また、和室以外は土足(室内履きスリッパあり)なので、和室に上がる際に履物を脱ぐというワンクッションが必要です。

f:id:nebamoa:20211109155741j:plainベッド2台。

f:id:nebamoa:20211109155745j:plainベッドの反対側にイス2つとミニテーブルがあります。

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和室部分。10畳あるとのことで結構広いです。

 

お風呂、トイレ等

f:id:nebamoa:20211109155758j:plainバストイレはあの白いドアのところに位置しています。

f:id:nebamoa:20211109155801j:plainバストイレ。ユニットバスです。
石水亭で唯一「普通だな」と思う部分かも。

f:id:nebamoa:20211109155806j:plain歯ブラシなど基本的なアメニティはそろっています。

 

 

お食事処 蔵(2018年11月の木曜日に利用)

夕食

f:id:nebamoa:20211109155810j:plain夕食は「お食事処 蔵」の準懐石。
(準懐石は本懐石よりリーズナブルかつ量が少なめとのことですが、胃も舌も大満足でした。むしろ満腹でひいひい言いました)
「蔵」は1日11組限定です。落ち着いた雰囲気で食事をゆっくり楽しむことができる、大人のための贅沢な時間を提供してくれます。(小学生以下は利用できないとのことです)

f:id:nebamoa:20211109155814j:plain足が悪く杖を使用している祖母と一緒なので、事前にテーブル席の希望を出していました。
テーブル席はほぼ個室でした(掘りごたつの席もあるようです)。
この写真の撮影者が立っている後ろが出入り口として空いているだけなのでプライベートな空間!
お料理を持ってきてくれるスタッフさんもずっと同じ1人の方が担当してくれます。

お品書き
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我々が利用したときのお品書きです。
※以下のお料理の写真は、甲殻類アレルギーと申告した私に提供されたお料理のため、エビカニの代わりに別の食材が使われていることがあります。

先付「揚豆腐のギバサのとろろ添え」&前菜

f:id:nebamoa:20211109155827j:plain手前が先付の「揚豆腐のギバサのとろろ添え」。
奥が前菜です。一番左「鰯のエスカベッシュ」。右側エリアの右手前から奥にかけて「牛蒡西京漬け コールドビーフ 豚肉のカンパーニュ 若鶏のけんちん巻」。左手前が「雲龍包み」右奥が「柿豆腐」。

先椀「キノコの澄まし汁」&御造り

f:id:nebamoa:20211109155836j:plain御造りは「苫小牧産北寄 北海道産カンパチ 森産松川鰈 北海道産鮪 白老産ドナルドサーモン昆布〆 あしらい色々」
お醤油が「煎り酒醤油 土佐醤油」の2種類でした。

鍋 キンキと北湯沢きのこのわさび鍋

f:id:nebamoa:20211109155840j:plain登別の名物わさびを使用しています。

強肴「登別牛石焼」&食事&椀物&香の物

f:id:nebamoa:20211109155844j:plainお肉は自分で焼きます。
食事「北海道産米ふっくりんこ」、椀物「赤出汁」、香の物「南瓜たまり漬け キャベツ紫蘇漬け 大根粕漬け」

天麩羅 帆立の変わり揚げ 舞茸 銀杏

f:id:nebamoa:20211109155849j:plain帆立の変わり揚げは写真右の、衣が違う(あられとフレーク)の2種類でした。 

酢の物 秋刀魚のマリネ錦糸巻

f:id:nebamoa:20211109155852j:plainここでさっぱりと酢の物をいただけます。

水菓子 蜂蜜ミルクアイス モンブラン オレンジ 巨峰

f:id:nebamoa:20211109155857j:plainコーヒーも付いてきます。

 

ざーっと写真とお料理名だけ載せましたが、どれも絶品中の絶品でした!
そりゃもう病みつきになりそうな、贅沢な時間です。
お腹も心も満たされてお部屋に戻り、はーやれやれとくつろぐのが最高でした。

 

朝食

f:id:nebamoa:20211109155900j:plain朝食も「蔵」です。夕食とは違う席でしたが同じくほぼ個室なプライベート空間。

f:id:nebamoa:20211109155904j:plain朝食が全部そろうとこんな感じです。

f:id:nebamoa:20211109155909j:plain朝食に嬉しい納豆!イカのお刺身も。

f:id:nebamoa:20211109155912j:plainお味噌汁、漬物、サラダ。

f:id:nebamoa:20211109155916j:plain焼き魚と卵焼き、奥にはタラコなどのご飯のお供たちが。

f:id:nebamoa:20211109155920j:plainあったかいお鍋と煮物です。

 

朝食も満腹になりますが、和食なので全然お腹がもたれません!

 

 

居酒屋風おばんざい 桜房(2020年7月の土曜日に利用)

夕食

桜房は1日21組限定。靴を脱いで上がります。

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通されたのは半個室風の掘りごたつ席です。

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半個室と言えど、出入口がこんなふうになっているだけなのでプライベート感ありです。

f:id:nebamoa:20211109155935j:plainブランケットも置いてあるという親切さ。

 

メニュー
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f:id:nebamoa:20211109155948j:plainあらかじめ会席がセッティングされています。
このほか、揚げたての天ぷら盛り合わせと温かいごはん・留椀・香の物を持ってきてくれます。

食前酒 ひと口氷点下ビールorひと口生絞りレモンスカッシュ

f:id:nebamoa:20211109155952j:plainビールかレモンスカッシュを選べます。
私はレモンスカッシュを頂きました。おいしい!

海鮮シーザーサラダ

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料理長特製シーザー<サーモン>サラダ

居酒屋メニュー&創作おばんざい12選

f:id:nebamoa:20211109160001j:plain和洋折衷、さまざまな一品料理が少しずつ楽しめます!

お造り

f:id:nebamoa:20211109160005j:plain料理長こだわり調味料でいただく北海道産の刺身3種盛り
左からクロガレイの昆布〆、ホッキ、ブリ。

天ぷら
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揚げたて!山海の天ぷら5点盛り
エビ~料理長特製天つゆで~、時鮭~料理長特製天つゆで~、アスパラ~わさび塩で~、とうもろこし~レモン塩で~、自社農園のぐち北湯沢ファーム産いももち~カムイ・ミンタルの塩で~
どれも北海道を感じる食材です。

赤身ステーキ
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道産和牛薄切りステーキ(本日は足寄町産和牛)
ズッキーニ・自社農園のぐち北湯沢ファーム産じゃがいもで作ったチーズ入りマッシュポテト添え
登別らしく鬼だあ!
お肉は赤身と言いながら脂身寄りのところが当たったようです…。
こちらも手前に置いてある「宗谷の塩」「オリジナル北海道産タマネギ&マスタードソース」「網走産山わさび」の3種で楽しめます。

ごはん・留椀・香の物

f:id:nebamoa:20211109160026j:plain北海道ブランド米「ふっくりんこ」のご飯
赤出汁(アサリ・布海苔・三つ葉)と香の物5種

ハーフバイキング

ドリンクもバイキングコーナーにあります。
残念なことにバイキングの写真を撮り忘れました…が、メニューは以下の通りです!
アブラコ(アイナメ)の煮つけ
ナス&身欠きニシンの炊いたん
昭和懐かしポテトサラダ
噴火湾産毛つぶ貝の茶碗蒸し
前浜で獲れた日替わり雑魚の漁師鍋

f:id:nebamoa:20211109160030j:plainバイキングから取ってきたデザートの写真だけありました。
メニューはメニュー写真をご参照くださいませ。

 

夕食で桜房利用の場合、朝食は「レストラン銀杏」にてバイキングとなります。
訳あって利用しなかったのでご紹介できず。

 

個人的感想

利用したことはありませんが、バイキングも評判がよく全体的に食事の美味しいお宿のようです。
お部屋良し、お食事良し、スタッフ良しの三拍子そろった、満足感のある石水亭。
落ち着いた大人な雰囲気のあるお宿なので、ゆったりとリフレッシュする滞在に最適です。

ちなみに食事は断然「蔵」が美味しいです(そりゃ料金が高い分美味しいのは当たり前ですが)。
「リーズナブルに楽しみたいけどガヤガヤしたバイキングは嫌だ」という人は「桜房」をチョイスできるので、いろんな需要に応えられる食事会場が用意されているのは利用者としてとてもありがたいですね。

 

予約サイトへのリンク

宿泊予約や料金の確認は各種予約サイトへどうぞ!

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