美瑛の丘をうまく利用し、その名の通り彩り豊かな景色を見られる四季彩の丘。
私は7月中旬に行きましたが、時期ごとに咲いているお花が違うので春から秋にかけていつ来ても素晴らしい景色が見られると思います。
また、「丘」にある観光地ですが園内を一周してくれるノロッコ号というトラクターバスがありますので、暑い夏に坂を上り下りする自信がない私でも快適に観光できました。
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- 利用料金:入園料500円(高校生以上)。小中学生・団体・障がい者料金あり
- 所要時間:約30分~1時間(ノロッコ号は15分間)
- 訪問時期:2022年7月中旬(夏休み前の水曜日)
アクセス
富良野から車で約30分の場所にあるので、富良野観光の一部として組み込むのもオススメです。
車がない場合はJR美馬牛駅から徒歩25分、あるいはタクシー利用(四季彩の丘公式サイトでは美瑛ハイヤーを推奨)。
混雑状況
7月中旬の平日午前11時ごろに行きました。
混んでいるという印象はありませんが、それなりに人がいる感じです。団体客も見かけました。
仮に混雑していたとしても「ノロッコ号に乗ってまとまった人数で動く」「広大な景色を楽しむ観光」であることから、それほど気にならないかな~と思います。
四季彩の丘紹介
外観~無料エリア
こちらが入口です。
建物内にショップやレストランがあり、建物を通り抜けると展望花畑のエリアに出ます。
建物を抜けたところ。
お花の苗も売っていました。
さらに先のメインエリアに入るには、奥にあるテントっぽい場所の入場料券売機でチケットを購入し、その左のパラソルのところでスタッフさんにチケットを提示します。
有料エリアとノロッコ号
有料エリアに入ったあとで、各種アクティビティのチケットを専用窓口で購入します。
今回は園内一周してくれるノロッコ号のチケットのみ買いました。
チケットを買ったら「〇号車です」と言われるので、窓口の向かいに待機しているノロッコ号に乗車します。
※もちろん、乗り物に乗らず歩いて見てまわることもできます。
ノロッコ号は、おじいちゃんスタッフさんが運転するトラクターに引っ張られて動きます。
なんだか背中がかっこよく見えるぜ…!
こんな感じの砂利道、しかも坂道をのぼっていくのでちょっと揺れます。楽しいです。
ちょうど見ごろの花の前を通るとき、おじいちゃんスタッフさんがお花の名前を教えてくれたりします。
途中でカートに乗った人たちを見かけることも多かったです。
運転免許が必要ですが自由に周れるので人気のようでした。
別のノロッコ号も見かけました。かわいい色してますね!
晴れと曇りの境目のような空でしたが、お花たちは色鮮やかにきれいに見られました。
3分間の下車
1度だけ、3分間下車できる時間がありました。
今のうちにノロッコ号の様子をば。
グループごとに横並びに座り、大人数でない限りは他のお客さんと向かい合わせになります。
前方か後方かについては私たちが乗車したとき最後の乗客だったため正確にはわかりませんが、多分先着自由です。
また、下車したあと元の席がわからなくなりそうだったら、風で飛ばされない程度&貴重品ではない所持品を自分たちの席に置いて目印にしましょう!
下車地からの景色たち。
ショップなどの様子
大きめのショップがあります。
アルパカ牧場があるので、アルパカ推し。
北海道土産、主にラベンダーのものを多数取り扱っています。
ラベンダー柄のハンカチだけでこのラインナップの多さ!
こんなものも売っていました。
四季彩の丘オリジナルの缶詰、エゾ鹿肉と熊肉!おみやげに良さそうです。
熊肉は北海道民でもちょっと珍しいと感じたので買いましたが、美味しかったです。
結構クセが強いかと思いきや大和煮ということもあり臭みはやわらいでいるのか鹿肉のクセが平気なら平気そうな感じ。
鹿肉のペットフードも。
今回レストランには行きませんでしたが、こちらにもエゾシカ肉、クマ肉を取り扱ったメニューがありました!
値段もわりとお手頃なうえメニュー豊富なので食べてみるのもいいかもしれません。
個人的感想
しっかり管理されている花畑なので景観が良く、見ごたえがあります。
ノロッコ号のペースも程よくて大満足の観光ができました。
お花が好きな方、色鮮やかな景色を楽しみたい方にはとってもオススメです!
実は2年前にも四季彩の丘に行こうかと近くまで来たのですが、坂道を歩く自信がなくて断念…
今回はよし!と意気込んで訪れたらあらびっくり!ノロッコ号なんてものがあったなんて!(笑)
ちゃんと調べてから行けばよかった…。
ちなみに2年前に四季彩の丘の外から写真だけ撮ったのがこちら。
9月の様子です。秋も楽しめそうですね。
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